京都フランス歌曲協会設立25周年記念コンサート

フォーレとその周辺 その5 フォーレとケクラン 

〜マチルド、メリザンド、リリアン〜

京仏1705 3

日時:2017年5月20日(土)18時開演
会場:京都文化博物館別館ホール

入場料:一般3,000円、前売り2,700円 学生、クラブフランセ会員2,500円

インターネット割安チケットあり (一般2,700円、学生、クラブフランス会員2,000円)

フォーレとその周辺 5回目はフォーレの弟子であり助手も務めたケクランを取り上げます。詩人ヴェルレーヌが妻マチルドを謳った『優しき歌』。この全部で21篇から成る詩集からフォーレは9篇をケクランは4篇を選び作曲しました。メーテルランクの戯曲『ペレアスとメリザンド』は謎を秘めた女性メリザンドが登場します。フォーレはそれを付帯音楽として作曲しています。そして最後はケクランの『リリアンのアルバム』です。これは映画「会議は踊る」で主役を演じた往年の女優リリアン・ハーヴェイを主題にした曲集です。今回はこの3人の美女をめぐる音楽を存分にお楽しみいただきます。

 

 

美山 節子

美山 節子 の紹介

京都市立音楽短期大学(現、京都市立芸術大学音楽学部)卒業。同専攻科修了。私学福祉給費生としてパリに留学。リサイタルや演奏会において主にフランス歌曲を中心に演奏活動を行う。また宗教曲のソリストとしても活躍。CDブック『歌うボードレール』(同朋舎)、訳書『フランス歌曲の珠玉』(春秋社)、『初めての発声法』(音楽の友社)、他に『歌い手のためのフランス歌曲発音法』等刊行。2013年3月まで大阪芸術大学演奏学科、同大学院教授(声楽)、主にフランス歌曲の指導にあたる。日本フォーレ協会、日本演奏家連盟各会員。当協会代表として企画運営にあたる。
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