レクチャーコンサート

Baudelaire et la mélodie française

  〜ボードレールと歌曲〜

日時:2019年10月12日(土)17時開演                      会場:アンスティチュ・フランセ関西=京都 稲畑ホール

入場料:一般2,500円、前売り2,000円、学生 クラブフランス会員1,500円       インターネット割安チケットあり(一般2,000円、学生 クラブフランス会員1,000円)

京仏レクチャー2019 恒例のアンスティチュ・フランセ関西でのレクチャーコンサート、今年は久しぶりにフランスの大詩人ボードレール(1821−1867)を取り上げます。彼の詩に作曲された歌曲ではドビュッシーの「五つのボードレールの詩」やデュパルクの「旅へのいざない」「前世」が有名ですが、他の作曲家の作品も数限りなくあります。今回はドビュッシーやデュパルクに加えて、ソゲ、ショーソン、セヴラック、ヴィエルヌ、シャブリエ、カプレ、ダンディの歌曲をお聴きいただきます。また複数の作曲家が同じ詩に作曲している曲を選んでその捉え方の違いを比較していただく試みもしています。最後には珍しいファゴットとのアンサンブルによるシャブリエの「旅へのいざない」も演奏します。こうした歌曲の数々をボードレールの研究家山田兼士氏の解説を交えてのレクチャーコンサートとなっております。興味をお持ちの方は是非ご来場くださいませ。

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美山 節子

美山 節子 の紹介

京都市立音楽短期大学(現、京都市立芸術大学音楽学部)卒業。同専攻科修了。私学福祉給費生としてパリに留学。リサイタルや演奏会において主にフランス歌曲を中心に演奏活動を行う。また宗教曲のソリストとしても活躍。CDブック『歌うボードレール』(同朋舎)、訳書『フランス歌曲の珠玉』(春秋社)、『初めての発声法』(音楽の友社)、他に『歌い手のためのフランス歌曲発音法』等刊行。2013年3月まで大阪芸術大学演奏学科、同大学院教授(声楽)、主にフランス歌曲の指導にあたる。日本フォーレ協会、日本演奏家連盟各会員。当協会代表として企画運営にあたる。
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