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東京芸術大学卒業。
リサイタル等に於いて、主にフランス歌曲を中心に、演奏活動を行う。 -
相愛大学卒業。同大学研究生修了。フランス音楽コンクール総領事賞受賞。奥村道子、片岡みどり、益子明美、ダルトン·ボールドインの各氏に師事。主にフランス歌曲の伴奏者として関西一円で活発な演奏活動を行う一方、堺シティオペラ、関西二期会、コスモス混声合唱団ピアニストとしても活躍。大阪青山大学非常勤講師。当協会企画委員。
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京都市立堀川高校音楽科を経て京都市立芸術大学音楽学部ピアノ専修卒業。大学在学中に学外コンサート、学内リサイタル、定期演奏会に出演。’97年、’03年に京都芸術祭に出演し、共に京都府知事賞受賞。府民ホールアルティにて’02年ソロリサイタル、’05年ジョイントリサイタル開催。その他、アンサンブル、伴奏の分野でも幅広く活動。杉山佳子、大畑博貴、田隅靖子、田原富子、岡部悦子、神西敦子の各氏に師事。現在、大谷大学、京都文教大学各非常勤講師。NPO法人京田辺音楽家協会、京都音楽家クラブ各会員。
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大阪芸術大学演奏学科卒業。同大学院博士課程前期声楽領域を首席で修了。ウィーン国立音楽大学夏季音楽セミナーにてC.Visca氏のマスタークラスを修了、ディプロマ取得。若本明志、三原剛、菅英三子、美山節子の各氏に師事。女声コーラス ベル・フルール指導者。神戸オペラカンパニー、茨木市音楽芸術協会会員。
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同志社女子大学学芸学部音楽科卒業。渡欧し、オーストリア国立グラーツ音楽大学ピアノ演奏科卒業。同大学院ピアノ伴奏科修了。第1回PMFオーディション合格。W.クリーン、C.イヴァルデイ、E.P.アクセンフェルト、P.コーエン、D.クーニング各氏のマスタークラス修了。オーストリア、フランス、日本でソロリサイタル開催。歌曲、室内楽、合唱等様々な分野でコラボレティブ・ピアニストとしても活躍している。滋賀短期大学非常勤講師。生駒市にある音楽サロンAtelierArtika主宰。
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同志社女子大音楽学科声楽専攻卒業。頌啓会新人演奏会出演。ザルツブルグ・ゾンマーアカデミー、J.スゼー氏マスタークラス受講。1991年、2000年、2002年、2007年、2010年、2016年リサイタル開催。2004年大阪センチュリー交響楽団と共演。故江口元子、益子明美各氏に師事。歌曲研究会「ソワレの会」、NPO法人京田辺音楽家協会、関西歌曲研究会会員。小阪楽器店「歌の会」講師。「コーラスタイム」、「ベルクール」指揮者、「ベル音楽サロン」主宰。
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京都市立芸術大学音楽学部声楽科卒業。'10、'11、'13、’15、’17、’18年ニース夏期国際音楽アカデミーでダルトン・ボールドウィン氏の歌曲コースを受講。植田治男、佐々木成子、飯田純子、美山節子、ダルトン・ボールドウィンの各氏に師事。1993年草津市でパーセルのオペラ「ディドとエネアス」にエネアス役で出演。1995年より京都市の青山音楽記念館に於いて隔年にリサイタルを開催。2011,13,15,17年にはダルトン・ボールドウィン氏とリサイタルを開催。
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東京藝術大学音楽学部卒業。同大学院修了。ポワティエ夏季音楽大学等を受講。土肥みゆき、安川加壽子、H.ピュイグ=ロジェ他の諸氏に師事。全日本学生音楽コンクール中学校の部西日本大会第1位。日本演奏連盟推薦新人演奏会に出演し、日本演奏連盟より表彰。以後、オーケストラとの協演、リサイタル、室内楽、伴奏など幅広く演奏活動をおこなうほか、コンクールの審査員等も務めている。これまでに、東京藝術大学、菊里高等学校音楽科、大阪音楽大学、滋賀大学等に勤務。滋賀大学名誉教授。日本演奏連盟、日本フォーレ協会会員、日本ピアノ教育連盟関西支部運営委員。
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神戸女学院大学音楽学部卒業。2013年文化庁新進芸術家海外研修員としてミラノに留学。第16,21,27,28,30,32回京都フランス音楽アカデミー受講。「カルメン」カルメン、「サンドリヨン」継母、「カルメル会修道女の対話」ド・クロワッシー修道院長、「アイーダ」アムネリス、「アドリアーナ・ルクヴルール」ブイヨン公爵夫人、「蝶々夫人」スズキ、など多数のオペラに出演。2009年関西フランス音楽コンクールフランス総領事賞受賞。関西二期会会員。
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東京音楽大学声楽専攻及び音楽学課程修了。第70回全日本学生音楽コンクール声楽部門 高校生の部東京大会奨励賞。第23回KOBE国際音楽コンクール声楽B部門最優秀賞、兵庫県知事賞受賞。第21回日本演奏家コンクール入選。秋山隆典、祝佳子、加納里美、横山恵子の各氏に師事。卒業試験優秀者演奏会、滋賀県新人演奏会等に出演。
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大阪芸術大学芸術学部音楽教育学科卒業。同大学専攻科修了。「京都フランス音楽アカデミー」にてマディ・メスプレ氏のクラスを受講。声楽を宇仁節、美山節子、今井しづか各氏に師事。「若い音楽家たちの飛翔」「なにわ芸術祭新進音楽家競演会」などに出演。関西歌曲研究会会員。現在、カワイ音楽教室ボーカル専任講師・園内リトミック歌唱指導を務める。
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大阪音楽大学音楽学部声楽科卒業。同専攻科修了。山田暢、高橋美千子各氏に師事。'01年〜’25年迄5回のソロリサイタル、又、バリトンや、楽器等とのジョイントコンサート、'03年関西フィルとの共演他、フランスの声等二期会企画演奏会、創作オペラ等各種演奏会に出演。フランス音楽コンクール入選、総領事賞受賞。フランス歌曲研究会、宝塚演奏家連盟、各会員。元宝塚音楽学校非常勤講師。
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国立音楽大学ピアノ科卒業。ピアノを江藤玲子、V.セレヴァンスキー、遠藤玲子、室内楽を宮本明恭、出羽真理、横川晴児の各氏に師事。ケルン放送交響楽団、NHK交響楽団、読売交響楽団々員などの内外のアーティストとリサイタル、FMなどで共演。国際オーボエコンクール、日本木管コンクールクラリネット部門では公式伴奏者をつとめるなど主に室内楽の分野を中心に活動。滋賀文教短期大学非常勤講師。
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同志社女子大学学芸学部音楽学科声楽専攻卒業。第30回堺市文化財団理事長賞受賞。アゼリア、いずみの森新人演奏会において其々奨励賞受賞。坂口茉里、坂口尚平、KMS.O.ミリャコヴィッチ、Dボールドイン各氏に師事。関西二期会、堺シティーオペラにおいて、「ポッペアの戴冠」「ルサルカ」「蝶々夫人」「コジ・ファン・トゥッテ」等のメゾソプラノのタイトルロールに出演。帝国ホテル、ホテルリッツカールトン、病院ロビー等様々なコンサートに出演。
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大阪芸術大学演奏学科を学費全免生として卒業。高城昌二郎、鈴木良一、横田新子、トム・ボレンの各氏に師事。ソロ、室内楽の活動とともに、伴奏ピアニストとしてNHK FM放送出演やCD録音、演奏会において国内外のソリストと共演。2016年 ニースアカデミー ダルトン・ボールドインマスタークラス終了。大阪芸術大学、滋賀短期大学、各非常勤講師。当協会企画委員。
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京都大学農学部卒業、同大学院博士課程修了。 声楽を林達次氏に師事し、ドイツ歌曲を中心に学ぶ。 フランス政府給費留学生(自然科学部門)として滞仏中はジャニーヌ・メレ女史に師事してフランス歌曲を学ぶ。 これまで京都・大阪と福井で15回にわたりドイツ、フランス、日本歌曲のリサイタルを開催。オラトリオのソリストとして、また、ドビュッシーの「ペレアスとメリザンド」などのオペラに出演。福井県音楽コンクール声楽部門審査員。福井県立大学生物資源学部名誉教授。
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仁愛女子短期大学音楽科ピアノ専攻卒業。同専攻科2年修了。
リサイタル、ジョイントリサイタルを福井にて開催。またヴァイオリン、声楽のリサイタル等のピアニストを務める。2008~2011年には4回にわたり仲間と共に室内楽コンサートを開催。渡辺怜子、徳岡美智子、ゴールドベルグ山根美代子の各氏に師事。
現在、仁愛女子短期大学非常勤講師。同、子どものための音楽教室、NPO法人ふくい子どものための音楽教室講師。 -
東京藝術大学修士課程バロック声楽科修了。第30回「全日本ジュニア声楽コンクール」大学生の部 第2位。第52回『フランス音楽コンクール」声楽部門第2位。第32回京都音楽アカデミーにてマリー=テレーズ・ケレール教授課程修了。小宮 順子、菅 英三子、野々下由香里の各氏に師事。
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相愛大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。第10回霧島音楽祭にてピアノマスタークラス練木繁夫氏に師事。’02’04’06年ドイツカム市にてドイツ歌曲解釈のための夏期講習に参加。出口美智子、宮下直子、岡原慎也の各氏に師事。なにわ芸術祭、現代の波、また歌曲伴奏などで演奏会に多数出演。平成16年度本願寺仏教音楽・儀礼研究所研究生。相愛大学演奏助手、大阪芸術大学伴奏要員を務めた。あやめ池公民館にて「大人のためのピアノ教室」主宰。天理小学校音楽クラブ、天理中学校コーラス部各伴奏ピアニスト。
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京都市立芸術大学卒業、東海大学大学院修了。’90年〜92年ミュンヘン、ジュネーブに留学。山田淳子、斎藤隆子、井内澄子、H.Spitzenberger, H.Gautier各氏に師事。NHK洋楽オーディション合格。伊丹市芸術家協会新人賞受賞。
'89 年伊丹文化会館、’91 ジュネーブリセ音楽家クラブ、’92 伊丹アイフォニックホール、94’ 東京角笛ホールにてソロリサイタル開催。
’88 NHK FMリサイタル、'89 FMシアターに出演。’94〜’02 蓼科音楽祭に毎年ソロ、伴奏で出演。’8年、’12年、’14年伊丹芸術祭ジョイントコンサートに出演。日本ピアノ教育連盟、全日本ピアノ指導者協会、伊丹市芸術家協会各会員。現在、大阪府立夕陽丘高校音楽科、京都文京短期大学講師。 -
大阪音楽大学声楽科卒業、同専攻科修了。パリ・エコールノルマル音楽院に京都フランスアカデミーより奨学生資格を取得し留学。金丸七郎、坂口茉里、岡原慎也、奈良ゆみ、アンヌ・マリー・ロッド、故奈良有規の各氏に師事。 KOBE国際学生音楽コンクール特別賞受賞。第37回なにわ芸術新人賞受賞。第30回フランス音楽コンクール2位、第18回摂津音楽祭奨励賞受賞。
ドイツリート、フランス歌曲、オペラと多岐にわたるレパートリーをもって主に関西一円で活発な演奏活動を行っている。
現在、京都女子大学、関西福祉科学大学、プール学院高等学校各非常勤講師。 -
大阪音楽大学卒業。1998年度文化庁芸術家在外派遣研修員としてイタリア、また2009年度ロームミュージックファンデーション在外研究員としてフランスにおいてコレペティトゥアとして研鑽を積む。現在、びわ湖ホール、兵庫県立芸術文化センター、大阪音楽大学ザ・カレッジ・オペラハウスなどで活躍中。また歌曲の伴奏者としての活動も広げ、美しい音色と豊かな音楽性に基づいた演奏には定評がある。大阪音楽大学非常勤講師。
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木下保、林達次氏に師事。日本シューベルト協会会員、N P O法人オ ペラプラザ京都芸術監督、ムジカA国際音楽協会常任理事、 京都市音楽芸術文化振興財団舞台芸術専門委員、京都音 楽家クラブ理事長。 1983年京都府合唱連盟大賞、1989 年第8回藤堂音楽賞。 2007年第21回京都芸術祭音楽部門京都府知事賞、2014年京都市芸術文化協会賞、2019年大津市文化賞受賞。
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国立音楽大学声楽科卒。声楽を砂川稔氏、秋山理恵氏、マドリード国立声楽学院留学 マリミ・デル・ポーソ女史に師事。音声学を益子幸恵氏、フランス語ディクションをTomas Grubb氏に師事。パリカトリック学院フランス文化言語ディプロム取得。パリ第3大学応用音声学ディプロム取得。第6回フランス音楽コンクール好演賞受賞。大阪センチュリー交響楽団定期演奏会メシアン「神の現存の3つの小典礼」・同交響楽団創立20周年記念特別演奏会「火刑台のジャンヌダルク」(’08/’10年沼尻竜典氏指揮)、びわ湖ホール公演:「カルメン」(’08年北原幸男氏指揮)・「子供と魔法」(’13年園田隆一郎氏指揮)・「ホフマン物語」(’14年大勝秀也指揮)他、東京室内歌劇場定期公演「声」「マノンの肖像」・広島市文化財団主催「カルメル派修道女の対話」「カルメン」(’09 /’10,’14年佐藤正浩氏指揮)等オペラ公演の言語指導。大阪音楽大学フランス語音声特別講義講師、同大学院、国立音楽大学院の修士演奏会言語指導、フランス語発音講座など担当。国立音楽大学非常勤講師、白百合学園中学高等学校仏語ミュージカル部コ-チ。東京文化会館オペラBOX『子供と魔法』言語指導。大阪音楽大学院非常勤講師、聖徳大学大学院専任講師(2023〜)。
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京都市少年合唱団にて音楽のいろはを学ぶ。神戸山手女子短期大学音楽科で声楽を志賀泰子、畑中良輔の各師に師事。神戸オペラ協会にて研修。「ヘンゼルとグレーテル」のグレーテル、「フィガロの結婚」のバルバリーナ、「天国と地獄」のメルクール、「魔笛」の童子、「祝い歌が流れる夜に」のキヨ、「脳死を越えて」の看護婦役等を演じる。その後、ベルギーのバロック講習会にてバロック唱歌法とバロックダンスを学び、現地でモニクザネッティの指導の下、ブクステフーデのカンタータのソロを務める。帰国後、カンプラのフランスカンタータ等を演奏。2013年軽井沢大賀ホールでのリサイタルにて、夫、林楷人氏の作品「破調の試み」を演じ、好評を博す。2023年再び渡欧、フランスの夏期アカデミーに参加。現在、長野県小諸養護学校勤務。
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国立音楽大学卒業。1987年フランス音楽コンクール第1位、稲畑賞受賞。1988年第5回日仏音楽コンクール第1位。フランス歌曲を中心にリサイタル、コンサート等で演奏活動を行う。中村浩子、阿部富美子、故ピュイグ・ロジェ、故ジェラール・スゼー、ダルトン・ボールドイン、エリー・アメリンクの各氏に師事。フランス歌曲研究会、コンセールC、日本フォーレ協会会員。現在京都市立京都堀川音楽高校、同志社女子大学、京都女子大学非常勤講師。
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大阪教育大学特設音楽課程・声楽専攻卒業、同専攻科修了。
1981・1983年、パリ国際夏期音楽セミネール受講、ディプローマを取得、
東京・関西にて6回、京都にて22回リサイタルを開催 -
奈良教育大学音楽科卒業。関西フィル、アーロン弦楽四重奏団と共演。 独奏及び器楽・声楽伴奏者として活発な演奏活動を行う。プーランクアカデミー(仏)マスターコース受講、修了者演奏会に出演。山田忍、村上弦一郎、古川由美、田口はるみの諸氏に師事。 神戸フォーレ協会、フランス声楽アカデミー、 アサンブレ 各会員。コンセール・ミラベル主宰。現在、奈良教育大学音楽科、当協会企画委員
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京都市立堀川高校音楽科、東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業。同大学院修了。特待生として大学より奨学金を得る。NTTドコモ賞受賞。日本ピアノ教育連盟オーディション全国大会入賞。全日本学生音楽コンクール大阪大会中学校の部第二位、同高校の部奨励賞。モーツァルテウム音楽院セミナーでヤシンスキ氏に師事、選抜演奏会出演。関西を中心に多数ソロリサイタルを行い、ソフィアフィル、関西フィル、京都バッハゾリステン等と協演。故田中美枝、立川聖子、大畑博貴、故田中希代子、播本枝未子、中西誠の各氏に師事。枚方演奏家協会会員、全日本ピアノ指導者協会正会員。元滋賀短期大学非常勤講師。現在、大東楽器特別講師、リプルミュージック講師、京都女子大学非常勤講師。
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奈良教育大学音楽教育専修卒業、同大学院教育学研究科(音楽)修了。関西二期会オペラ研修所予科修了。第29回京都フランス音楽アカデミー(2019)のマスタークラスにて、Marie-Thérèse Keller氏の声楽クラスを修了。オペラでは《コジ・ファン・トゥッテ》フェランド役、《魔笛》タミーノ役、《こうもり》アイゼンシュタイン役で出演。学内での卒業・修了演奏会、第48回(2017)奈良県大芸術祭学校音楽祭、第1回(2022)京田辺市新人演奏会など、数々の演奏会に独唱で出演、京田辺市在住新進演奏家によるJoint Concert(2021)、Concert di uomini incanti 近現代の夕べ(2022)を主催、Musée des mélodies françaises〜フランス歌曲の博物館〜(2022)でリサイタルをする。第5回(2017)"あおによし音楽コンクール奈良"一般歌曲部門第4位。第54回(2024)"フランス音楽コンクール"声楽部門入選。主にフランス歌曲を研究し、レパートリーにしている。これまでに声楽を山田晏子、福田清美、水野亜歴、久保和範の各氏に、フランス歌曲演奏法を武田正雄氏に師事。現在、フランス歌曲研究会、NPO法人京田辺音楽家協会各会員。
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国立音楽大学楽理科卒業。ドイツケルン音楽大学にて3年間ドイツリートを学ぶ。イエルク・デムスの伴奏でドイツリートによるリサイタルを日本各地及びザルツブルグにて数多く行う。同氏との共演で6枚のCDをリリース。田中伸枝、佐々木成子、コーベック女史、イエルク・デムスの各氏に師事。2011年京都芸術祭において京都市長賞受賞。日墺文化協会、日本音楽舞踏会議、フランス歌曲研究会 各会員。
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大阪音楽大学付属音楽高等学校、同大学音楽学部器楽学科を経て、同大学院音楽研究科ピアノ研究室修士課程修了。卒業演奏会、アゼリア推薦新人演奏会、グループFコンサート、アルカイック・サロンコンサート、民音カルズコンサート、木曜リサイタル他数多くの演奏会に出演。1996年、1999年、2003年、2013年にはリサイタルを主催。又、器楽、声楽、合唱の分野で、室内楽奏者、伴奏者として活躍している。第4回園田高弘賞ピアノコンクールにて大分県知事賞受賞。現在、神戸教育短期大学非常勤講師。ソワレの会会員。
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大阪芸術大学演奏学科声楽専攻卒業
オペラ「魔笛」クナーベ・夜の女王・パパゲーナ
「カルメン」ミカエラ「子供と魔法」火・おひめさま・うぐいす、
「サルタン王の物語」長女役など、数々のオペラやコンサートに出演する。
神戸オペラカンパニー会員、関西二期会正会員。 -
桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業。ボストン音楽院大学院修士課程修了。キジアーナ音楽院夏期講習にてM.カンパネラ氏のマスタークラス受講。ピアノを島崎清、田隅靖子、安部千鶴、神西敦子、中井正子、高橋徒子、J.キム、V.オフチニコフの各氏に師事。伴奏法をM.シュトラウス氏に師事。第11回レ・スプレンデル音楽コンクール審査員賞受賞。02’ 04’年ボストンSeully Hallにて、04’青山音楽記念館バロックザールにてリサイタルを行う。
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大阪芸術大学卒業。同大学院修了。在学中、イタリア ベネデット・マルチェロ音楽院にて、G.U.バッテル氏の音楽セミナー受講。第10回プラハサマーアカデミー受講、ディプロマ取得。田中弥生氏に師事。’07ワルシャワ国立フィルハーモニーコンサートマスターとピアノトリオを協演。京都音楽舎メンバー。
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大阪音楽大学音楽学部声楽科卒業、同大学院修了。フランス、スペイン等の国際セミナーで研鑽を積み、ヨーロッパ各地でのコンサートに出演。ソロリサイタル、古楽から近代フランス音楽まで、関東及び関西で幅広く活動。2020年、端山梨奈とのデュエットを中心とした日本の歌のミニアルバム、「やさしい歌を」リリース。
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大阪芸術大学演奏学科声楽コース卒業。同大学院修了。在学時には学内オペラ『フィガロの結婚』バルトロ役、『魔笛』パパゲーノ役、ザラストロ役で出演。ラブリーホール新人演奏会、東大阪市新人演奏会に出演。第11回大阪国際音楽コンクール声楽部門オペラコースAge-U第3位受賞。その他様々な演奏会に出演するなど積極的に演奏活動を行っている。櫻井直樹氏、美山節子氏に師事。
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京都女子大学音楽教育学専攻卒業、京都市立芸術大学大学院音楽研究科修了。
第4回神戸芸術センター記念ピアノコンクール銀賞、第13回日本ピアノコンクール銅賞、第9回ルーマニア音楽コンクールピアノ部門第2位、第5回いこま国際音楽祭特別賞を受賞。 -
大阪教育大学教員養成課程音楽専攻卒業。遠藤玲子氏に師事。現在、びわこ学院大学非常勤講師、ピアノ講師、こども園にてリトミック指導。
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大阪音楽大学音楽部声楽科、及びピアノ科卒業。ウイーン国立大学リートオラトリオ科に留学。ザルツブルグモーツアァルテウム夏季アカデミー、ニース夏季国際アカデミー等多数受講。日本モーツアルト音楽コンクールピアノ伴奏部門入賞。芸術文化団体半どんの会及川記念芸術文化奨励賞受賞。声楽を故平田勝、故浦山弘三の各氏に、ピアノを梅本俊和、ノーマン・シェトラーの各氏に師事。リサイタルやコンサートにおいてドイツリート、日本歌曲を初め様々な歌曲の伴奏者として活躍中。
神戸音楽協会、西宮音楽協会、宝塚音楽家連盟各会員。現在、神戸女学院大学、甲南女子大学、 各非常勤講師。 -
徳島文理大学音楽学部声楽科卒業。レ.スプレンデル音楽コンクール声楽部門入選、第4回長江杯音楽コンクール声楽部門第3位、第3回フランス音楽コンクール声楽部門奨励賞、第31回フランス音楽コンクール入選及びフランス総領事賞各受賞。アカデミーモーリス・ラヴェル、ニース夏期アカデミー、フレース夏期アカデミーにて研鑽を積む。関西二期会、フランス歌曲研究会各会員。
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同志社女子大学学芸学部音楽学科ピアノ専攻卒業。同大学音楽学会《頌啓会》特別専修生修了。在学中に石村雅子賞を受賞。第19回奏楽堂日本歌曲コンクール優秀共演者賞、京都芸術祭第22回優秀協演賞、第27回京都市長賞を受賞。
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大阪芸術大学卒業。同大学卒業演奏会にソロ、フルート伴奏、クラリネット伴奏で出演。
「フレッシュアーティストコンサート」「飛翔」に出演。2010年度から3年間大阪芸術大学の伴奏要員を勤める。現在、声楽やコーラスの伴奏で活躍中。
日本キリスト教団富田林教会オルガニスト。 -
大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了。美学会、音楽学会会員。訳書:ジャンケルヴィッチ『遥かなる現前 アルベニス、セヴラック、モンポウ』(春秋社、2002年)。主な論文:「音楽のアールヌヴォー 植物誌の試み」(山根郁信編『別冊太陽 アールヌヴォー ガレ、ドーム、ラリックの煌き』平凡社、2006年)「虚構の中の遊びー瓢箪からコマの出る話」(大浦康介編『フィクション論への誘い文学・歴史 遊び・人間』世界思想社、2013年)。大阪教育大学、関西大学、京都芸術大学非常勤講師。
当協会企画委員。 -
大阪音楽大学ピアノ専攻卒業。ピアノを北川邦子、伊藤恭子、藤原由紀乃、声楽を橋本俊詔、山田暢の各氏に師事。関西フィル、尾花輝代允弦楽四重奏団と共演。ピアノソロ、管・弦・打・声楽・合唱の伴奏、その他各種アンサンブル、声楽ソロで出演。2025年にはトーク形式のリサイタルを主催。現在、大東楽器音楽院及びヤマハシステム講師。大阪市立中学校部活動指導員。日本ベアタ・ツィーグラー協会会員。当協会企画委員。
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同志社女子大学音楽科ピアノ専攻卒業。ベルリン国立芸術大学留学。故 鴛淵百合子、鴛淵紹子、故 アンドレアス、田口はるみの各氏に師事。ソロ活動のほか、器楽とのアンサンブル、コーラスの伴奏などの活動を行う。
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大阪芸術大学卒業。篠田文子、遠藤玲子の各氏に師事。ステファン・キーロフ弦楽アンサンブルといずみホールにてピアノコンチェルトを共演の他、ソロやデュオ、伴奏などで数多くの演奏会に出演。これまでにジョイントリサイタル等を開催。守山音楽連盟、日本ピアノ教育連盟各会員。現在、青い鳥音楽学園ピアノ講師。合唱団コールサンライフ伴奏ピアニスト。
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大阪府立夕陽丘高等学校音楽科卒業。同志社女子大学学芸学部音楽学科演奏専攻鍵盤楽器コース卒業。同志社女子大学新島賞受賞。京都女子大学大学院発達教育学研究科表現文化専攻修了。第39回JPTAピアノ・オーディション地区大会優秀賞、全国大会優良賞。これまでに、大谷正和、河江優、舟曳千智、井上聡美の各氏に師事。
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東京音楽大学付属高等学校を経て、東京音楽大学音楽学部声楽専攻卒業。
フランス・ボーヴェ音楽院に在学中、奨学金を取得。フレーヌ、コルフ、マヨルカ、アカデミー・フランシス・プーランクのマスタークラスを受講。栗林義信、島田準子、F.オジャース、小林真理、P.ゼッダ、I.ジェルマンの各氏に師事。フランス歌曲や室内楽を中心に、ジョイントコンサートや書道家とのコラボレーションコンサート、レクチャーコンサート等に出演。 -
慶應義塾大学法学部法律学科卒業。武蔵野音楽大学大学院音楽研究科声楽専攻修了。アマリッリ・ニッツァマスターコース修了。日本オペラ振興会オペラ歌手育成部選科修了。第7回東京国際声楽コンクール第3位入賞。声楽を河野めぐみ、中村靖の各氏に師事。
現在は歌曲サロンの講師、合唱団のボイストレーナーを務める傍ら、精力的に演奏活動を継続している。 -
洗足学園音楽大学卒業、同大学専攻科修了。第59回読売新人演奏会出演。第23・24回霧島国際音楽アカデミーにてU・ハイルマン、中村智子の各氏に師事。第25・27・29回草津国際アカデミーにてO・ミリヤコヴィッチ、故E・マティス、故H・ベーレンスの各氏に師事。髙折續、茶谷宏子、亀田眞由美、美山節子の各氏に師事。二期会会員。兵庫県音楽療法士。
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京都女子大学文学部教育学科音楽教育学専攻卒業。
2012年ニース夏期国際音楽アカデミーにおいて、フランソワーズ・シャフィオ―氏のマスタークラスを受講。受講生コンサートに出演。ピアノを黒田和子、井上まゆみ、大谷正和、伴奏法を柴田かんな各氏に師事。
2019年20世紀初頭のフランス音楽を中心としたピアノリサイタルを開催。
第45回フランス音楽コンクールピアノ部門第2位入賞、毎日放送賞、アンスティチュ・フランセ関西賞受賞。 -
同志社女子大学学芸学部音楽学科卒業、同大学特別専修課程修了。パリ・エコールノルマル音楽院ピアノ科、室内楽科、ならびにヴェルサイユ地方音楽院伴奏科修了。大阪音楽大学大学院音楽研究科修了。ピアノを故・尾見八重子、高山三智子、大内知子、篠原美樹子、青柳いづみこ、C・ソアレス、E・ベルショの各氏に、室内楽をCh・ド=ビュッシー氏に、又伴奏法をC・ルオー氏に師事。
国内外のコンクールで受賞歴があるほか、ソリストとしてチェコの室内オーケストラと協演、プラハにてラジオ放送に出演。京都、大阪、東京にてリサイタルを開催。またピアノデュオ、室内楽、その他声楽や合唱、器楽の共演ピアニストとしても活躍。
大阪成蹊大学、大阪総合保育大学短期大学部、相愛大学音楽学部各非常勤講師。 -
大阪芸術大学演奏学科卒業。パリエコールノルマルディプロマ取得。ピュトー市コンセルヴァトワール代理講師を務める。ニース、 ブリーブ、ロカルノ、トゥール各地の講習会にてピアノソロ、フランス歌曲伴奏の研鑽を積む。現在、音楽教室たまぴあ、音楽マネジメントぼぬのーと*、広告デザインmusiqueparis主宰。エコー梅花、大阪ゲヴァントハウス合唱団ピアニスト。天満教会奏楽者。
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大阪大学大学院言語文化研究科博士課程後期終了。言語文化学博士。フランス ストラスブール大学に奨学生として1年間留学。フランス語の詩や歌詞、フランス書籍の翻訳多数。歌い手のための発音、ディクシォンの指導にあたる。出版物に参考書『はじめての声に出すフランス語』共著 白水社、『声に出すフランス語 初級編』『中級編』共著 白水社、教科書『ディアローグ』共著 第三書房、翻訳『ジョルジュ・ブラッサンス ― シャンソンは友への手紙』共著 鳥影社 他。現在、大阪教育大学、関西日仏学館、NHK文化センター(大阪、神戸、京都)などで非常勤講師を務める。
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大阪音楽大学大学院オペラ研究室修了。1995年〜2001年までイタリアに滞在。ミラノ音楽院オペラコース修了。第3回国際オペラコンクール「vissi d'arte」第6回国際音楽コンクール「vittoria caffa righetti」オペラ部門共に第3位。平成10年度大津市文化奨励賞、平成28年度吹田市文化功労者賞受賞。「ランメルモールのルチア」「修道女アンジェリカ」のタイトルロール「椿姫」ヴィオレッタ役「ラ・ボエーム」ミミ、ムゼッタ役「夕鶴」つう役、他多数のオペラに出演。フランス歌曲を美山節子氏に師事。第27回、第32回京都フランス音楽アカデミー、第23回フランス・プーランクアカデミー受講、ディプロマ取得。関西歌劇団理事。大阪音楽大学非常勤講師。同大学付属音楽院講師。大阪成蹊女子高等学校音楽コース特別非常勤講師。
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大阪芸術大学演奏学科ピアノコース卒業。同大学専攻科修了。ソロ、伴奏等で様々な演奏会に出演。多数の合唱団にてピアニストを務める。トスティ国際歌曲コンクール2007アジア予選大会にてピアノ伴奏賞2位受賞。日本演奏連盟、京都フランス歌曲協会、各会員。日本トスティ歌曲コンクール、国際声楽コンクール東京、東京国際管弦声楽コンクール、プリマヴェーラ声楽コンコルソの各公式伴奏を務める。大阪芸術大学非常勤講師。
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お茶の水女子大学大学院人間文化研究科にて博士号 (人文科学) 取得。
2002-2005年日本学術振興会特別研究員 (PD)。第二次世界大戦期周辺のフランス音楽を研究。財団法人花王芸術・科学財団第11回芸術文化助成、第2回スミセイ女性研究者支援獲得。著書(単著)に『抵抗と適応のポリトナリテ―ナチス占領下のフランス音楽』(アルテスパブリッシング) (第1回音楽本大賞「個人賞」)、共著に、上垣豊(編著)『はじめて学ぶフランスの歴史と文化』(ミネルヴァ書房)より「フランスの音楽文化」(歴史の扉14)、榎本泰子他(編著)『上海フランス租界への招待―日仏中三か国の文化交流』(勉誠出版)より「文化政策としてのフランス音楽」など。日本音楽学会、国際音楽学会、日仏歴史学会、日本音楽芸術マネジメント学会各会員。
現在:京都女子大学 発達教育学部教育学科 教授、昭和音楽大学 非常勤講師。 -
大阪府立夕陽丘高校音楽科、神戸女学院大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒業。 パリ、エコール・ノルマル音楽院高等ディプロムを取得。ジュネーヴ高等音楽院大学院修士課程ソリストコース修了。吉本美和子、田中琴弓、服部久美子、佐々由佳里、S.ミルシュタイン、S.ドゥフェルヌ、H.エリアス、E.エリアスの各氏に師事。
日本ピアノ教育連盟ピアノオーディション 優秀賞 。Lagny-sur-marne ピアノコンクール 第一位、 ミケランジェリ賞ピアノ国際コンクール ファイナリスト。神戸女学院大学音楽学部非常勤講師、大阪音楽大学付属音楽院講師、京都市立芸術大学伴奏員を経て、現在、フランスと日本において演奏活動や後進の指導を行っている。 -
奈良教育大学大学院教育学研究科音楽専攻修了。ピアノを安部ありか、前田則子の両氏に師事。第19回京都芸術祭デビューコンサートに出演、京都芸術祭奨励賞受賞。2017年2月にリサイタルを開催。ソロの他、ピアノデュオや歌曲の演奏会に多数出演。現在、滋賀短期大学非常勤講師。JEUGIAエコール文化センターピアノ講師。京都フランス歌曲協会、歌曲研究グループ「ソワレの会」、NPO法人京田辺音楽家協会会員。生駒山混声合唱団、コール・クラポー、コーラスタイムのピアニスト。
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京都市立音楽短期大学(現、京都市立芸術大学音楽学部)卒業。バッハ、モーツアルト、ベートーヴェン等の協奏曲をバッハドリスデンアンサンブル、京都市交響楽団、モーツアルト交響楽団とピアノ演奏。京都市立音楽高等学校校長、京都市教育委員会指導部高等学校(音楽)主事を経て、「京都市立芸術大学のあり方懇談会」諮問委員。京都市教育推進者表彰、藤堂音楽褒章を受賞。現在、公益財団法人 青山財団 理事長。当協会顧問。
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神戸女学院大学音楽学部を経て同大学大学院音楽研究科修了。パリ・エコール・ノルマル音楽院にて高等演奏家ディプロムを取得。第3回安川加壽子記念コンクール第1位ならびに安川加壽子音楽賞、第6回松方ホール音楽賞ピアノ部門大賞、平成20年度大阪文化祭奨励賞を受賞。第12回ベーテン音楽コンクール優秀指導者賞受賞。CD「ブリュートナーで弾くドビュッシー」が「レコード芸術」誌にて特選盤に選出される。神戸女学院大学、京都女子大学各非常勤講師。
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神戸女学院大学音楽学部ピアノ専攻卒。M.ブーヴェ、J.ゴットリーブ、S.キアパラン、D.シュルマン、益子明美、故小柳芳子、故岡坂恭子の各氏に師事。第1回ウィーン国際音楽コンクール入賞。平成9年度大阪府芸術劇場奨励新人。ポーランドのフィルハーモニック・オルシュテインにソリストとして招かれる。リサイタル等のソロ、室内楽・歌曲・合唱の分野で活躍中。モンポウのピアノ曲とその周辺、奈良ゆみフランス歌曲全貌シリーズ、メシアン歌曲全曲演奏会、ベートーヴェンヴァイオリンソナタチクルス等、多彩な演奏活動を展開している。大阪総合保育大学非常勤講師。日本演奏連盟会員。当協会企画委員。
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京都女子大学発達教育学部音楽教育学専攻卒業。声楽を林多英子、ガハプカ奈美、小木谷好美、各氏に師事。
京都女子大学卒業公演、京都芸術祭主催「デビューコンサート」、2014年京都女子大学ニューイヤーコンサートに出演の他、
関西を中心にコンサートに多数出演。第44回フランス音楽コンクール入選。第29回京都フランスアカデミー受講。フランス歌曲研究会会員。 -
京都市立芸術大学大学院修了。国立パリ高等音楽院最終課程修了。P.ベルナック声楽コンクール、ナディア&リリー・ブーランジェ国際声楽コンクール、リヨン国際室内楽コンクールにおいて日本人初の優勝。京都青山音楽賞、京都市芸術新人賞、藤堂音楽賞受賞。日本と欧州において数多くのオペラ、オラトリオ、リサイタル等に出演。仏語歌唱ディクション講師、仏語逐次通訳者としても活躍。
大阪音楽大学、武庫川女子大学、京都市立芸術大学大学院非常勤講師。アトリエ・リリック・京都代表。 -
大阪芸術大学演奏学科卒業。東大阪新人演奏会、ならまちコンサート等に出演。
打田眞佐子、美山節子の各氏に師事。フランス歌曲には卒業後本格的に取り組む。 -
京都市立芸術大学大学院修了。パリ・エコールノルマル ディプロマ取得。吹田音楽コンクール・ピアノソロ部門第3位受賞。市川智子、古川五己、河野まり子各氏に師事。1998年より2018年にかけて11回のリサイタルを開催。関西室内楽協会に所属し室内楽コンサートにも取り組む。神戸フォーレ協会に所属。兵庫大学短期大学部非常勤講師。音楽教室主宰。
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北星学園女子高等学校音楽科、大阪芸術大学卒業。’10年堺シティオペラ国際マスタークラスにてF.カトン氏のクラスを修了。ディプロマ取得。美山節子氏に師事。学生オペラ「フィガロの結婚」「魔笛」に出演の他、卒業演奏会に出演。学長賞受賞。現在まで、「魔笛」等のオペラや、「チチェスター詩篇」「ミサ・ブレヴィス」等の宗教曲、「第九」や邦人作曲家による合唱曲のソリストとして多数出演。現在、大阪大谷大学合唱団ヴォイストレーナー。
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大阪音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。ピアニスト。第10回熊楠の里音楽コンクール第1位。伴奏者として波多野睦美、アテフ・ハリムなど多くの著名アーティストと共演。2018年「東大寺本坊 音楽の調べ」をコーディネート。「きたまち茶論コンサートシリーズ」や「辻ゆり子のゆる~くぴあの部屋シリーズ」など、企画にも力を注ぐ。ならdeこんさーと主宰。
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同志社女子大学学芸学部音楽科声楽専攻卒業。同大学音楽学会《頌啓会》特別専修修了。第5回 Concorso MusicArte 入賞。
アカペラ女声アンサンブル アンサンブルクレール京都「Ensembre Clair,Kyoto」メンバー。島本音楽協会主催 オペラ『ヘンデルとグレーテル』グレーテル役、暁の精役。他同協会主催演奏会多数出演。故今城淳行、榎本八重子、奈良ゆみ の各氏に師事。 -
大阪芸術大学芸術学部演奏学科、同大学大学院を優秀な成績で卒業。美山節子氏、三井ツヤ子氏に師事。大学在学中は学外オペラ公演W.A.モーツァルト作曲「魔笛」で第三の侍女として、また久保惣ミュージアムコンサート、東大阪市新人演奏会に出演。現在は関西を中心とした様々な演奏会でソロの他、 声楽アンサンブルのメンバーとして活躍している。ベルギーにてZeger Vandersteene氏・オーストリアに てMarianne Miagat氏のマスタークラスを修了。関西クラシックコンクール奨励賞受賞。Voice Spectiveメンバー。
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大阪音楽大学卒業。 同大学専攻科修了。 東京音楽大学研究科オペラコース修了。 東京二期会オペラスタジオ修了。故畑中良輔、故福澤アクリヴィ、大森地塩の各氏に師事。チリ国際音楽コンクール第2位 二期会オペラスタジオ優秀賞 東京文化会館推薦オーディション合格。オペラ「アルバート・ヘリング」ワーズワース、「フィガロの結婚」伯爵夫人 「ドン・ジョヴァンニ」ドンナアンナ 「ボエーム」ミミ 「こうもり」ロザリンデ 「椿姫」ヴィオレッタ 「ラインの黄金」フライア 「オルフェオとエウリディーチェ」エウリディーチェ 「アルチーナ」アルチーナ など数多くのオペラに出演。ベートーベン『第九交響曲」ブラームス「ドイツレクイエム」 ドヴォルザーク「スターバト・マーテル」 モーツアルト「レクイエム」「ハ短調大ミサ」 ラター「レクイエム」ハイドン「天地創造」バッハ「ロ短調ミサ」「ヨハネ受難曲」ソリストとして出演。宝塚ベガメサイアのソプラノソロを2001年より務める。NHK-FM録音など多数演奏会に出演。 現在、同志社女子大学。 堺女子短期大学各講師。 関西二期会 会員。
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京都市立芸術大学音楽学部声楽専修卒業。中川しのぶ、林裕美子、常森寿子、福田清美、アニック・シモンの各氏に師事。オペラでは「カルメン」(メルセデス)等に出演。地元岡山にて、フランス歌曲を中心としたソロコンサートを開催。合唱曲のソリストも務める。和楽器奏者と宮城道雄作品を共演。声楽教師として後進の指導にあたる。中国二期会会員。フランス声楽アカデミー会員。ふくやま日本歌曲塾演奏会員。
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神戸女学院大学音楽学部音楽科フルート専攻卒業。パリ・エコールノルマル音楽院高等演奏課程及び高等室内楽科修了。イシー・レ・ムリノー音楽院DEM科修了。
これまでに、フルートを二木加寿子、國友重紀、J.フェランディス、P.レズゴルグ、M.キム各氏に、室内楽をN.パタルチェク氏に師事。
フランスClés d'orコンクール第3位入賞。フランス滞在中、多数の器楽とアンサンブルを組み、パリ各地で演奏活動を行う。
Clef音楽教室、ヤマハ音楽教室講師。 -
パリ・ソルボンヌ大学(西洋古典文学)卒業。ピアノをパリ音楽院のクラヴィオス、デカーヴの両氏に、室内楽をM.フェリ氏に師事。文学研究とともに、ピアニストとして主にフランス歌曲の演奏を行う。日本フランス語フランス文学会会員。1979〜85年京都大学勤務(外国人専任講師)。1985〜2008年甲南女子大学教授(フランス文学)。現在甲南女子大学名誉教授。当協会企画委員。
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京都市立芸術大学音楽学部声楽専攻卒業。'93,'94,’06(奨学金授与者),‘09年,'18年ニース国際夏期アカデミー、'96年京都フランス音楽アカデミーを受講。 '93,'95,'00年,'07年ソロリサイタルを行う。'96年ブルガリア国立室内管弦楽団、テレマン室内管弦楽団、モーツアルト室内管弦楽団と協演。 ’96年飯塚シニア音楽コンクール入賞。'99年イヨルク・デームスマイスターコース演奏会出演。国内外オペラや演奏会に多数に出演。 フランス歌曲研究会、各会員。
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京都市立芸術大学卒業。魚住千代子、植田治男、佐々木成子、江口元子の各氏に師事。’03年以降ダルトン・ボールドウィン氏、ロレーヌ・ヌーバー女史のもとで研鑽をつむ。ヴィラレアル(ポルトガル)の他’05〜’16年, '22年ニース夏期国際音楽アカデミーでのマスタークラス修了。大阪、京都、東京にてジョイントリサイタル、ソロリサイタルを開催の他、日本各地のキリスト教会にて賛美コンサートを行う。
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大阪大学文学部卒業(仏文専攻)。神戸大学大学院修了(音楽学専攻、西洋音楽史、フランス近代音楽)。主要論文「抽象詩から作り出される時間」「mélodieにおける詩と旋律のリズムの関係」「歌曲における歌詞の取り扱いの問題」。日本音楽学会、日本音楽表現学会、大阪大学仏語仏文学会、各会員。当協会企画委員。
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鳴門教育大学学校教育学部及び京都市立芸術大学音楽学部声楽専修卒業。京都市立芸術大学大学院音楽研究科修了。在学中には、第94回定期演奏会、卒業演奏会出演。京都音楽協会賞受賞。オペラでは”蝶々夫人” ”アルバート・ヘリング” ”妖精ヴィルリ” ”こうもり” ”魔笛”などに出演。第29回イタリア声楽コンコルソファイナリスト、第36回なにわ芸術祭新人賞受賞。故F・バルビエーリ、故E・オブラスツォワ、三井ツヤ子、フランス歌曲を美山節子各氏に師事。現在、滋賀県立石山高等学校非常勤講師。コールリリコヴォイストレーナー。日本シューベルト協会会員。
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桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学演奏学科ピアノ専攻卒業。
蓼科音楽祭、ドイツ・リューベックにてコンラート・ハンゼン氏による講習会に参加。読売交響楽団、アンサンブル金沢、大阪センチュリー交響楽団、海外の演奏家と室内楽のコンサートで共演。2007年、2011年には2台のピアノによるデュオコンサートを行う。最近では地域での演奏活動も多く、宝塚演奏家連盟主催のコンサートや演奏グループ「赤とんぼ」主催のコンサートなどに出演している。
現在、桐朋学園大学付属音楽教室講師。合唱団大阪コンソート伴奏ピアニスト。
宝塚演奏家連盟会員。 -
大阪教育大学特設音楽科ピアノ専攻卒業 同専攻科修了
ザルツブルグ モーツアルテウム音楽院にてディプロマ取得
スイス ローザンヌおよびシオン国際音楽アカデミー マスターコースを受ける。
関西フィルハーモニー、京都室内管弦楽団とピアノ協奏曲を協演する。室内楽、コンクールの伴奏など幅広く活動
大阪楽友協会ピアノグループ会員 -
大阪芸術大学大学院芸術制作研究科修了。第27回京都フランス音楽アカデミー受講。
ブルガリア、ソフィア国際音楽祭にて、ソフィア祝祭オーケストラと、関西フィルハーモニー管弦楽団、アンサンブル金沢など国内外のオーケストラと共演。オペラでは「ヘンゼルとグレーテル」のヘンゼル、「カルメン」のカルメン、「アマールと夜の訪問者」の母親役等に出演。また宗教曲においてはペルゴレージ作曲「スタバトマーテル」、サリエリ作曲「レクイエム」、モーツァルト作曲「戴冠ミサ」のソリストをつとめる。現在、ザ・タロー・シンガーズ、奈良万葉オペラ・ラボ・スタジオ所属。 -
大阪芸術大学音楽教育学科卒業。在籍中より学外オペラにてモーツアルト「フィガロの結婚」伯爵夫人等タイトルロールで出演。フランス歌曲には卒業後本格的に取り組む。美山節子氏に師事。
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大阪音楽大学音楽学部声楽科卒業。短大大学部卒業演奏会、学生選抜オペラ「フィガロの結婚」バルバリーナにて出演。第10回万里の長城杯国際コンクール第二位。関西二期会本公演「フィガロの結婚」バルバリーナ「あまんじゃくとうりこひめ」うりこひめ「天国と地獄」エウリディーチェ「こうもり」ロザリンデ「魔笛」パミーナ「子供と魔法」お姫様などのオペラに出演。吉武クニ子氏、フランス歌曲を美山節子氏に師事。
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京都市立芸術大学音楽学部卒業、同大学大学院修士課程修了。音楽学部賞、大学院賞を受賞。声楽の伴奏、グリークラブや女声コーラスの編曲・伴奏、シャンソンのライヴ伴奏、童夢(上京区)でのコンサートなど、様々に活動する。「橋本尚アレンジ 女声フランス合唱曲集 愛の讃歌」上梓。編曲と伴奏を担当したCD<空の彼方に 本川恵子オリジナルソング集Ⅱ>発売中。マキ音楽学院講師。橿原音楽協会会員。
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大阪芸術大学音楽教育学科卒業。卒業時、研究室賞を受賞。同大学大学院芸術制作研究科(声楽)修了。
オペラでは『ヘンゼルとグレーテル』眠りの精、『魔笛』侍女1、侍女2、『フィガロの結婚』ケルビーノ役で出演。
また、小学校でのコンサートなど地域の音楽活動にも積極的に携わっている。美山節子、三原剛の各氏に師事。
現在、大阪芸術大学通信教育部及び同短期大学通信教育部講師、城南学園高等学校ピアノ講師、万葉オペラ・ラボスタジオ所属。 -
ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学修士課程修了。在学中C.リースケ、H.ライグラフ諸氏に師事。帰国後はソロ、室内楽、歌曲伴奏等の演奏活動、またチェンバロ演奏も行う。全日本学生音楽コンクール西日本大会小学校の部・高校の部第1位、奈良県高等学校独唱独奏コンクール第1位、エトリンゲン国際青少年ピアノコンクール第3位それぞれ受賞。(社)全日本ピアノ指導者協会(PTNA)、日本ドイツリート協会正会員。神戸女学院大学非常勤講師。
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京都市立芸術大学大学院修了。2024年京都フランスアカデミー修了。真鍋小百合、山本佳人、日紫喜恵美の各氏に師事。京都市立芸術大学大学院オペラ『椿姫』にヴィオレッタ役で出演。第1 回国際声楽コンクール東京 大学生部門全国大会第4 位(1 位なし) 。第76 、77 回全日本学生音楽コンクール声楽部門大学の部大阪大会入選。第52 回フランス音楽コンクール声楽部門入選。第10 回あおによし音楽コンクール奈良プロフェッショナルステージ声楽部門第3 位。公益財団法人青山音楽財団2021 年度奨学生。陸上自衛隊中部音楽隊(予定)勤務。
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武蔵野音楽大学声楽科卒業。パリ・エコール・ノルマル音楽院演奏家課程を首席修了。パリ・カトリック大学にてグレゴリオ聖歌を学ぶ。多田光子、Z.フィリポヴィチ、G.トウーレーヌ、G.スゼーの各氏に師事。H.ピュイグ=ロジェ、J.デムス、井上二葉諸氏とデュオコンサート開催。日本シューベルト協会派遣「日韓交流シューベルトの夕べ」、仏・独・日の歌曲や<メサイア>等のソリスト、京都フランスアカデミー(1〜4 回)公開講座の通訳等、幅広く活動。CD「聖母マリアの讃歌」「日本歌曲全集1,2,3,5,7 集」。日本フォーレ協会、日本シューベルト協会、神戸波の会会員。元エリザベト音楽大学教授。元武庫川女子大学講師
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神戸女学院大学音楽学部声楽専攻卒業、京都市立芸術大学大学院修士課程修了。京都フランス音楽アカデミー、イタリア・ウルビーノ古楽講習会を受講。松井智恵、故 畑きみ子、故 木川田誠、故 河本喜介、常森寿子の各氏に師事。1991年より2018年までバッハ・コレギウム・ジャパンの公演・録音に参加。1990年度関西フランス音楽コンクール声楽部門第1位。神戸松蔭大学非常勤講師。
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大阪芸術大学卒業、同大学院を首席で修了。
三原剛、美山節子、ドイツBergishesGesanginstitutに留学G.Aulmann各氏に師事。奈良市新人演奏会、浪速芸術祭新人演奏会、ブルガリアにてソフィア交響楽団と共演。第九、戴冠ミサなどのソロを務める。オペラでは『フィガロの結婚』マルチェリーナ『蝶々夫人』ケイト『アマールと夜の訪問者』母親役などを演じる。日本演奏家コンクール入賞。 -
大阪芸術大学演奏学科ピアノ専攻卒業。同大学院博士課程(前期)修了。卒業時、学科賞受賞。第11回長江杯国際音楽コンクール優秀賞受賞。第22回アジア国際文化芸術フェスティバル新人賞受賞。’07、’08、’11プラハサマーアカデミーに参加、ディプロマ取得。教授推薦によるファイナルコンサートに出演。’10大阪にてソロリサイタル開催。’12ワルシャワフィル・コンサートマスターとピアノトリオを共演。小林かずみ、南祐子の各氏に師事。
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大阪教育大学特設課程音楽声楽専攻卒業。京都フランス音楽アカデミーを受講。ニース国際夏期講習会で、ロレーヌ・ヌバー、ダルトン・ボールドウィン両氏のクラスを受講。山田暢、益子明美、甚目裕夫、廣澤敦子の各氏に師事。フランス音楽コンクール「総領事賞」受賞。岸和田自泉会館でのコンサート開催を継続している。歌曲研究グループ「ソワレの会」メンバー。フランス歌曲研究会会員。
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弘前大学教育学部音楽科卒業。
1984年パリ・エコール・ノルマル音楽院を首席で修了。最高演奏家資格を取得。
フランス声楽名誉教授連盟国際音楽コンクール第一位。他多数の国際コンクールに入賞。パリ市主催の公開講座で故ジェラール・スゼー氏から「芸術の芸術」と賞賛された。1988年、文部省派遣研究員(派遣地パリ)。1992年藤堂音楽賞を受賞。
2000年、パリにて、D.Lemoine女史と歌曲共同研究、CD[Mélodies Françaises]をリリース。2008年度、青山音楽賞(バロックザール賞)を受賞。「デュパルク・男声全歌曲」リサイタル。10年にわたり、関西二期会「フランス歌曲の流れ」をプロデュース。
2011年から、関西二期会シリーズ「フランスの声」公演監督。
2013年、没後50年「プーランクの歌曲」リサイタル。
2018年、没後100年「ドビュッシーの歌曲」リサイタル。奈良教育大学名誉教授。相愛大学、大阪音楽大学 各非常勤講師。 -
大阪芸術大学をグランプリで卒業。
在学中、第10回イタリア声楽コンコルソ第1位。シェナ大賞、イタリア大使賞受賞。
1978年マリオ・デル・モナコ氏より、イタリアでのバタフライ出演要請と賞賛を受ける。1980年ミラノ国立(ヴェルディ)音楽院に留学。
1989~90年及び2000年研修のため渡仏。
新日本フィル、東京フィル、京響、大阪フィル、奈良フィル、関西フィル等と協演。
NHK「音楽アルバム」等の放送出演。「修道女アンジェリカ」、「ジプシー男爵」主演他。イタリア声楽コンコルソ審査員。コール・フランチェスカ指揮者。
大阪芸術大学、大阪樟蔭女子大学各非常勤講師。 -
立命館大学文学部哲学科卒業、武蔵野音楽大学別科声楽コース修了。堀内康雄、神田沙央理、武田正雄の各氏に師事。慶應義塾ワグネル・ソサィエティーOB合唱団、紐育男声東京合唱団に所属。独唱はフランス歌曲を主なレパートリーとする。2022年2月 東京・五反田文化センターでリサイタルを開催。第52回フランス音楽コンクール入選(審査員特別賞)
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大阪大学大学院文学研究科博士後期課程(芸術学専攻)修了。現在、大阪芸術大学教授。
美学会、日本音楽学会、日本音楽教育学会会員。著書:「音楽と美的体験」(勁草書房) -
大阪音楽大学音楽学部声楽科卒業。関西歌劇団準団員研修修了。故鈴木操、阪上和夫、片桐仁美各氏に師事。これまでに第12回万里の長城杯国際音楽コンクール優秀賞受賞、第43回堺市新人演奏会出演、2010年イタリアにてM•ラウラ•グロッピ氏によるマスタークラス修了。ジョイントコンサート・神戸市長田区役所サロンコンサートなど各種演奏会に出演。フランス歌曲を中心にソロ・アンサンブルにて演奏活動をおこなう。京都フランス歌曲協会会員。
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奈良教育大学在学中に伴奏に興味を持つ。リヨン地方音楽院ピアノ科、ピアノ伴奏科で学んだ後、ジュネーヴ高等音楽院 修士課程ピアノ伴奏科修了。リヨン第3大学オーケストラとコンチェルト共演。スイスロマンド管弦楽団のコンサートでチェレスタ演奏。プーランクアカデミーマスタークラスを受講。コンセルヴァトワールポピュレール(ジュネーヴ)に伴奏者として勤務。大阪芸術大学伴奏要員。相愛大学演奏助手。
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神戸女学院大学大学院修士課程音楽研究科修了後、渡仏。セルジー・ポントワーズ地方音楽院を審査員満場一致の最優秀で修了。京都市立芸術大学博士(後期)課程修了。博士号(音楽)取得。ル・マンにおけるフランス歌曲コンクール第3位。日本演奏連盟・文化庁主催リサイタルシリーズ出演。J-F.Rouchon、小濱妙美の各氏に師事。関西二期会、関西歌曲研究会所属。現在、神戸女学院大学および大学院、大阪芸術大学、神戸学院大学、東大阪大学各非常勤講師。
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神戸女学院大学音楽学部音楽科声楽専攻卒業後、セルジー・ポントワーズ地方音楽院CPES課程を経て京都市立芸術大学大学院音楽研究科修士課程修了。第5回あおによし音楽コンクール奈良プロフェッショナル部門声楽音大生院生卒業生部門第4位受賞。ラ・レオル古楽アカデミー修了。オーヴェル=シュル=オワーズ音楽祭にて《ディドとエネアス》第2の女を演じる。斉藤言子、藤木大地、S.Obrecht、相可佐代子の各氏に師事。神戸フォーレ協会会員。
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大阪音楽大学大学院歌曲研究室修了。桂斗伎子、安藝滎子、荒田祐子各氏に師事。第4回ドイツ歌曲国際夏期講習会、第4回いこま国際音楽祭マスタークラス受講。ニュー・オペラシアター神戸「魔笛」、大阪音楽大学主催「若い芽のコンサート」奈良県音楽芸術協会主催「新人演奏会」大阪アーティスト協会主催「若い音楽家たちの飛翔」等に出演。大阪音楽大学演奏員、奈良県音楽芸術協会、高の原音楽芸術協会各会員。
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京都市立音楽高等学校(現 京都堀川音楽高等学校)を経て、同志社女子大学学芸学部音楽学科演奏専攻鍵盤楽器コースを卒業。同志社女子大学音楽学会《頌啓会》特別専修生を修了。第4回上海国際ピアノコンクール入選。
2005年、チェコフィルハーモニー八重奏団と共演。
2009年、京都にてソロリサイタルを開催。その他、関西の演奏会に多数出演。
これまで、阪田誠康、田隅靖子、林佳勲の各氏に師事。
現在、ソロ演奏活動を中心に、室内楽や伴奏、CD録音、後進への指導など、積極的に活動している。京都音楽家クラブ会員。 -
大阪音楽大学ミュージカル学科卒業。大阪音楽大学声楽科へ編入。
朝日推薦新人演奏会、シューベルト協会推薦新人演奏会、日本トスティ協会主催「トスティからの贈り物」等に出演。奈良ゆみ氏に師事。ヴォーカル、話し方講師、MC・Personality を勤める。 -
大阪音楽大学短期大学部卒業。オペラでは「魔笛」侍女Ⅰ、Ⅱ、「こうもり」ロザリンデ、「カルメン」タイトルロールなどに出演する。大阪交響楽団と共演。第32回京都フランス音楽アカデミー受講。宗教曲ではグノー「聖チェチーリアミサ」モーツァルト「戴冠式ミサ」ハイドン、ペルゴレージの「スターバトマーテル」「メサイア」「マタイ受難曲」などのソリストを務める。2004年、2010年ソロリサイタルを開催。2011年に日本歌曲集第6集をリリース。中田喜直の「愛を告げる雅歌」が収録されている。神戸音楽家協会会員。
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京都市立芸術大学卒業。社会福祉法人・教育委員会・ボランティア連絡協議会・市委託事業・NPO団体など主催の演奏会に出演。’01フランス、シャロン・アン・シャンパーニュ国際音楽祭出演。’03京都にてソロリサイタル。’13フランス、トゥールにて、フランシスプーランクアカデミーのマスタークラス受講。山田勝美、鳥井晴子、河本喜介、泉千春、三ッ石潤
司、ロビン・ボウマンの各氏などに師事。日本演奏連盟、ミルの会会員。南丹市立桜が丘中学校講師。 -
国立音楽大学音楽学部演奏学科声楽専攻卒業。同大学院声楽専攻フランス歌曲コース修了。
第19回日仏声楽コンクール入選。第46回フランス音楽コンクール第3位、及び日仏音楽協会=関西賞、エールフランス賞受賞。コンサートの演奏•企画、後進の育成、合唱指導などにも力を注いでいる。西日本スペイン歌曲研究会会員。城星学園幼稚園非常勤講師。 -
京都市立音楽短期大学(現、京都市立芸術大学音楽学部)卒業。同専攻科修了。私学福祉給費生としてパリに留学。リサイタルや演奏会において主にフランス歌曲を中心に演奏活動を行う。また宗教曲のソリストとしても活躍。2005年よりトウール国際フランス歌曲センター「アカデミー・フランシス・プーランク」のマスタークラスに度々参加しフランス歌曲の研鑽を積む。CDブック『歌うボードレール』(同朋舎)、訳書『フランス歌曲の珠玉』(春秋社)、『初めての発声法』(音楽の友社)、他に『歌い手のためのフランス歌曲発音法』等刊行。元大阪芸術大学演奏学科及び同大学院教授(声楽)。日本フォーレ協会、日本演奏家連盟各会員。当協会代表として企画運営にあたる。
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大阪音楽大学声楽専攻卒業、同大学大学院声楽研究室歌曲系修了。第33回京都フランス音楽アカデミー受講。声楽を松田昌恵氏に師事。「新進演奏家育成プロジェクトオーケストラ・シリーズ第78回」において日本センチュリー交響楽団と共演。第23回大阪国際音楽コンクール、Age-G歌曲コース第3位(1位、2位該当者なし)受賞。第55回フランス音楽コンクール声楽部門、第3位受賞。大阪音楽大学演奏員。
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東京藝術大学音楽学部楽理科卒業。[論文]「ヴァーグナーの歌曲〈温室にて〉の考察」「1889 年パリ万国博覧会におけるジャワの舞踊と音楽について」「ドビュッシーにおける異国主義・象徴主義」「A.ベルクの特性を初期歌曲に探る」「ベルクの〈風はあたたかく〉についての試論」等。[訳書]ドメル=ディエニ著「演奏家のための和声分析と演奏解釈シューベルト/リスト」「同続バッハ」。これまでに、滋賀大学、岐阜聖徳学園大学、京都女子大学等に勤務。日本音楽表現学会、日本音楽学会、関西楽理研究会会員。
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相愛大学音楽学部声楽科卒業。
美山節子・松尾明子・嘉納愛子各氏に師事。
パリ国際アカデミーにてマリー・サンパレ氏に師事。
全日本演奏家協会新人オーディション合格。フランス音楽コンクール入選。
全日本演奏家協会会員。
ハンガリー・セゲド国際合唱指揮コース修了。 -
大阪芸術大学芸術学部音楽学科を学長賞で卒業、同大院修了。伊・サンタ・マルゲリータ国際オペラセミナー、ブルージュ市立コンセルヴァトワール夏季セミナー、独シュタインフェルト・オラトリオ・リートセミナー、榛名日本歌曲セミナー各マスタークラスでディプロム取得。第2回「長江杯」国際音楽コンクール2位受賞。アジアクラシック音楽コンクール優秀賞受賞。NYシンフォニックアンサンブルオーケストラ、テレマン室内オーケストラ、モーツアルト室内管弦楽団と共演。日本演奏家連盟、日本シューベルト協会、堺シティオペラ、奈良県音楽芸術協会、各会員。(一社)まほろば芸術ラボ理事長。
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京都市立堀川高校音楽科、国立音楽大学卒業。奈良教育大学大学院教育学研究科修了。京都フランス音楽アカデミー、ニース国際夏期音楽セミナーにてディプロム取得。滋賀短期大学国外研究員として渡仏、フランス国立ストラスブール音楽院にて研鑽を積む。第33回全日本学生音楽コンクール西日本大会入賞。第42回フランス音楽コンクール第3位、同時にアンスティチュ・フランセ関西賞、フランス総領事賞受賞。2004年、2012年、2025年にソロリサイタルを開催。2025年のリサイタルは第1回日本音楽表現学会助成コンサートとして採択され、高い評価を受けた。
現在、奈良女子大学大学院人間文化総合科学研究科博士後期課程人文科学専攻に在籍。研究テーマはM.ドラージュ。
これまでに、相田照子、嶺貞子、小林真理、前田則子の各氏に師事。
日本音楽療法学会認定音楽療法士として音楽療法の臨床と研究にも携わる。滋賀短期大学教授。当協会企画委員。 -
同志社女子大学学芸学部音楽科ピアノ専攻卒業。’95年フランスにてJ.M.ルイサダ、P.ドゥヴァイヨン氏等によるサマーセミナーに参加、修了演奏会に出演。’99年京都芸術祭にてフランス・クリダ女史の公開レッスンを受講。また伴奏法においてはV. スカレーラ氏のセミナーに参加。’02年、’06年ドイツカム市にてドイツ歌曲解釈のための夏期講習に参加。’05年パン・クラッシックオーディションにて最優秀伴奏者賞を受賞。現在、歌曲伴奏、オペラアンサンブル、室内楽の分野で多数演奏会に出演。また自宅喫茶店でのコンサート企画、開催プロデュースも行っている。 ピアノソロ・ドイツリート解釈を岡原慎也氏に師事。アメリカヤ楽器店ピアノ講師。
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京都市立芸術大学音楽学部声楽専攻卒業。第19回草津国際音楽アカデミーにてエディット・マティスクラス受講。第11回京都フランスアカデミーにてアンヌ・マリー・ロッドクラス受講。今井直美、浅井順子、常森寿子、泉千春の各氏に師事。女声コーラス「歌おう会」指導。
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相愛大学音楽学部声楽科声楽専攻卒業。イタリアミラノに留学。フランチェスコ・フォルジョーネコンクール第1位、ヴァレンナコンクール特別賞、リヴェラ・デッラ・ヴェルズィーリコンクール第3位受賞。安則雄馬、エディット・マルテッリ、トーマス・シルヴィア・ルイス、マルチェッラ・レアーレ、美山節子(フランス歌曲)各氏に師事。イタリアから帰国後関西にて演奏活動を行う。近年フランス歌曲にも研鑽を積む。
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京都市立堀川高校音楽科ピアノ専攻卒業後、声楽に転向。京都市立芸術大学音楽学部声楽専修卒業。大阪芸術大学大学院博士前期課程修了。北村敏則・美山節子・川井弘子の各氏に師事。'05年京都フランス音楽アカデミー受講。'06年日仏音楽協会=関西主催フランス音楽コンクール声楽部門第2位、朝日放送賞、フランス総領事賞受賞。日本音楽表現学会、関西楽理研究会、Clé de Sol各会員。現在、久御山ハーモニー、奈良さくらコーラス各指導、マ・ノン・トロッポ伴奏ピアニスト、奈良佐保短期大学、大阪国際大学短期大学部、大阪体育大学教育学部、各非常勤講師。当協会企画委員。
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