京都フランス歌曲協会

明けましておめでとうございます

本年もどうぞ宜しくお願いいたします

昨年はコロナ禍ではありましたが、対策を講じつつ4つのコンサートを全て無事に終了することができました。皆様の暖かいご支援の賜物と感謝いたしております。

今年の催し物は次のように予定しております。2月11日:サロンコンサート、5月28日 : コンサート〜動物たちの音楽〜、7月(日にち未定):レクチャーコンサート〜詩人と歌曲 その4 ポールフォール〜、10月23日:当協会設立30周年記念コンサート フランス歌曲の流れを辿る 〜ベルリオーズからメシアンまで〜 第1回(全8回中)ベルリオーズ、12月24日:第2回フランス歌曲の珠玉 I 〜グノー、マスネー、ラロ、ドリーブ、ビゼー、シャブリエ、アーン〜 となっております。今年はより自由にコンサートができますよう祈るばかりです。

詳しい情報は随時このホームページでお知らせします。皆様のご来場を心からお待ちいたしております。

美山 節子

美山 節子 の紹介

京都市立音楽短期大学(現、京都市立芸術大学音楽学部)卒業。同専攻科修了。私学福祉給費生としてパリに留学。リサイタルや演奏会において主にフランス歌曲を中心に演奏活動を行う。また宗教曲のソリストとしても活躍。2005年よりトウール国際フランス歌曲センター「アカデミー・フランシス・プーランク」のマスタークラスに度々参加しフランス歌曲の研鑽を積む。CDブック『歌うボードレール』(同朋舎)、訳書『フランス歌曲の珠玉』(春秋社)、『初めての発声法』(音楽の友社)、他に『歌い手のためのフランス歌曲発音法』等刊行。元大阪芸術大学演奏学科及び同大学院教授(声楽)、主にフランス歌曲の指導にあたる。日本フォーレ協会、日本演奏家連盟各会員。当協会代表として企画運営にあたる。
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