京都フランス歌曲協会コンサート

春風のそよぐ中で

〜カントルーブとセヴラック〜

日時:2026年4月4日 (土) 18時開演  17時30分開場

会場:京都文化博物館 別館ホール

入場料:一般 3,000円、前売り 2,700円、学生 2,500円、インターネット割安料金 一般 2,700円、学生 2,000円

 

2026年も早1月中旬となりました。本年も変わりませず皆様の温かいご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 今年度最初のコンサートは4月4日京都文化博物館 別館ホールにて、春風のそよぐ中で〜カントルーブとセヴラック〜を開催いたします。カントルーブとセヴラックは同時代にパリのスコラ・カントルムにて作曲の研鑽を積み親交を深めました。その後二人は共にそれぞれの故郷に戻り、彼らの郷里の土地の香りのする音楽を作曲することに邁進します。カントルーブは生まれ故郷の民謡に基づいた歌曲集『オーヴェルニュの歌』を長い年月をかけて完成させました。セブラックも郷里のラングドック色豊かなピアノ曲『セルダーニャ』や『日向で水浴する女たち』等がよく知られています。このコンサートでは歌曲、ヴァイオリン独奏、ピアノ独奏・連弾、それに珍しく海を題材にした船乗りの歌を女声コーラスによる演奏でお聴きいただきます。郷土色豊かな音楽を存分にお楽しみ下さいませ。

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確認

2026.1.17

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美山 節子 について

京都市立音楽短期大学(現、京都市立芸術大学音楽学部)卒業。同専攻科修了。私学福祉給費生としてパリに留学。リサイタルや演奏会において主にフランス歌曲を中心に演奏活動を行う。また宗教曲のソリストとしても活躍。2005年よりトウール国際フランス歌曲センター「アカデミー・フランシス・プーランク」のマスタークラスに度々参加しフランス歌曲の研鑽を積む。CDブック『歌うボードレール』(同朋舎)、訳書『フランス歌曲の珠玉』(春秋社)、『初めての発声法』(音楽の友社)、他に『歌い手のためのフランス歌曲発音法』等刊行。元大阪芸術大学演奏学科及び同大学院教授(声楽)。日本フォーレ協会、日本演奏家連盟各会員。当協会代表として企画運営にあたる。
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